ボールジャグリング

ボールジャグリングは誰にでも簡単に始められるパフォーミングアートです

趣味・特技を作ろう!「ボールジャグリング」をはじめよう!

ボールジャグリングをはじめよう

皆さんは「ジャグリング」ってご存知ですか? ボーリングのピンみたいなのをポンポン投げるアレのことです。 大道芸人さんが歩行者天国や、公園、大型のショッピングモールなどで披露しているのをご覧になった方も多いのではないでしょうか?

人間大人になると「特技」やら「趣味」といったものを披露する機会って巡りあいますよね?宴会の席、会社や近所の催し物、はたまた「子供たちから羨望の眼差しで見られたい」といった欲求にかられたり、「芸」を持っていれば何てことない席でも、「芸」がないとたちまち苦痛の時間となってしまいます。そんな時にオススメなのが「ボールジャグリング」です。

「ボールジャグリング」は簡単に始める事ができ、かつ必ず誰にでも出来ます!ただ、出来るのが少し早いか遅いかの違いがあるだけです。よく「すごいね。」などと言われますが、ちょっと練習をすれば誰にでも出来るのが「ボールジャグリング」です。また、「ビーンボール」という専用のボールがなくとも、それこそ野球のボール、テニスボール、ゴルフボールでも出来るというお手軽さも魅力のひとつです。前述した「ボーリングのピン」みたいなものは、「ボールジャグリング」と要領は同じとはいえ、あの物体自体を用意しなければいけないというハードルがあります。ですから家にあるモノで代用が利く、ハードルの低い「ボールジャグリング」は本当にオススメです。

さあ、アナタも「ボールジャグリング」で宴会のスターにッ!!

※ボールジャグリング上達の近道は、地味な練習を継続することだけです。

ボールジャグリングをはじめよう新着情報

ジャグリングの歴史

ジャグリングの記録として最も古いものは、紀元前2000年頃の古代エジプトの王墓の壁画である。それには女性らしき人物が複数の球を空中に投げ上げている様子が描かれている。ほかにも紀元前1000年頃のヒッタイトや中国の殷朝、紀元前500年頃のギリシャに記録が残っている。19世紀頃から、欧米では劇場でジャグリングのパフォーマンスが行われるようになり、次第に文化として認知されるようになっていった。

ジャグリングの記録

  • 9ボールカスケード (キャッチ)
  • 5クラブカスケード (秒)
  • 6クラブファウンテン (キャッチ)
  • 8リングファウンテン (キャッチ)

日本のジャグリングの歴史

日本は、近年ジャグリングの発展・普及が著しい「ジャグリング新興国」といわれている。
尚、日本でのジャグリングの認知度を高めたのは、1997年から始まったテレビ番組TBS「しあわせ家族計画」で、宿題名人として登場したダンディGOである。シガーボックスなど12種目にも及ぶジャグリングを披露、ジャグリングブームの火付け役となる。

2005年のIJA(世界大会)において矢部亮が個人部門一位、桔梗ブラザーズがチーム部門二位に輝き、ジュニア部門では進藤一宏、青木康明、桔梗崇が表彰台を独占するという快挙を成し遂げた。

日本で最も大きなジャグリングサークルは2007年現在では東京大学の「マラバリスタ」で、付近住民も参加し構成人数は100人を超えている。1993年、ピーター・フランクルや中嶋潤一郎などにより設立された。

日本国内のジャグラー

  • ダンディGO
  • 矢部亮
  • Mr.アパッチ
  • 進藤一宏
  • マスター
  • 森田智博
  • CHIKI
  • 桔梗ブラザーズ

おすすめジャグリング専門店

Naranja(ナランハ)

03-3962-1889 平日10:00〜18:00、土・祝休業
http://www.naranja.co.jp/juggling/

むごん劇かんぱにい

045-231-6543ネットショップ
http://www.mugongeki.co.jp/

ボールジャグリング推進会
「ボールジャグリング推進会」は純粋に「ボールジャグリング」の魅力を多くの方に広めることをコンセプトに2008年に立ち上がりました。
代表はジャグラーTAKAHASHI。主に東京都から関東にかけて活動しています。
平均年齢は30歳と微妙な年齢ですが、「手に技術を付けたい」・「無趣味を改善したい」・「子供を喜ばせたい」などといった願望をもった人々の支持を受けています。また、あくまでテクニックを競い合うのではなく、「ボールジャグリング」をキーワードに1つのコミュニティが形成出来れば幸いです。

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